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1日目広口瓶に レーズンを入れてレーズンが隠 れる位に水を入れ、蓋をして室温に置く夏は涼しい所に置きま す。 |
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2日目レーズンが水を吸って膨張してきます。時々瓶を軽く動 かし水に触れる
ようにします。 |
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3日目更に水を吸ってレーズンは大きくなってきますこの頃になると水の色も黄色みを帯びたりレーズンの周りに気泡が発生します |
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4日目5日目は1日に1回瓶を 逆さにして上下に軽く振り、蓋を開けてガスを
抜きます。その際プシュという音と共に気泡が沸き上がってきてほのかに発酵したワインに似た香りがします。 |
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完成した液だね。6日目レーズンの殆どが瓶の上に上がってきます。急ぐ時はこれを使ってパン種をおこしますが、更に1〜2日熟成させるほうが良いでしょう。
熟成したらレーズンは捨てて液だねとして冷蔵庫で保存します。2ヶ月はOKです |
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パンだねをおこします |
パンだねおこし材料=強力粉(国産無農薬小麦)50g・全粒紛(国産無農薬のもの)100g 水130ml・塩2g・3回目のパンだね50g
道具=ボウル・保存容器(ガラス製、蓋がしっかりでき手が入る位の広口瓶) ※ 1回ごとよく洗い煮沸して繰り返し使用します。 |
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1回目材料=液だね80ml・全粒紛(国産無農薬のもの)100g
ボウルに振るった全粒粉と液だねを入れて手で7〜8分こねます。粉をふるうと空気を含み発酵しやすくなります。こね終わりましたらまとめ
て瓶に入れ倍の量に増えるまで1〜2日室温におき、完了したら冷蔵庫に1日保存します。これを3回繰り返します。これでパンだね作りは完了です。 |
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2回目材料=液だね80〜100ml・全粒紛(国産無農薬のもの)100g・1回目のパンだね60g
パンだねおこしに入ります。ボウルにふるいをかけた全粒紛、強力粉、水塩3回目のパンだねを入れ、粘りが出るまでしっかりとこね、瓶に移し表 面をならし乾燥を防ぐため水か液だねで湿らせておきます。 |
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3回目材料=液だね80〜100ml・全粒紛(国産無農薬のもの)100g・2回目のパンだね60g
2倍の量に発酵するまで6〜8時間位室温で保存します。香りは発酵とうまみの混じった良いものです。この状態で冷蔵庫で保存、以後1週間に1回パンだねをおこしパンだねをつないでいきます。 |
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