ビキニラインの脱毛方法

これから季節が夏に向かうと、水着の時期が近づいてきます。そこで気になってくるのが、ビキニライン。
女性のビキニラインの脱毛は、結構大変です。カミソリで安易に剃ったりすると、カミソリ負けしてブツブツになったり、赤くなったり…

そこで私がおすすめする方法は、電気シェーバーでの処理です。カミソリでの処理の時のように、必要な皮膚まで傷付けてしまうことなく、確実に、そしてスピーディーに処理ができます。

また、剃る前に蒸しタオルを当てて、一度毛を柔らかくしておくようにしています。こうすると処理がとってもしやすくなります!
処 理した後は必ずアフタージェルを塗ったり、クリームを付けるようにして、ケアを忘れないようにしています。これを忘れるとブツブツが出来やすくなったり、 ヒリヒリして赤みが出てしまいます。以前傷ついた場所になんのケアもしないままプールに行き、紫外線を浴びたり、こすれて掻いたりしてしまったところ、く すんでシミのようになってしまいました。ですので絶対忘れません。

また最近は気軽にお安くエステで脱毛できるようになったため、本当に緊急で処理するときは電気シェーバーを使うようにして、あとはエステにおまかせしてしまっています。エステは三カ月に一回のペースのため、その間に処理が必要になれば電気シェーバーを、という形です。

乾燥肌のせいで冬になると陰部が痒い

陰部が痒い。そんな経験をされたことがある方はいらっしゃいますか?
陰部が痒いと、人前で堂々と掻く訳にはいかず、でも何もせずにただ我慢するのもつらいですよね。

そんな私も、陰部の痒みに長い間悩まされてきました。
しかし、陰部のスキンケアを通じてかゆみを改善することができたのです。今回は、私が経験した陰部の痒みとそれを改善したスキンケアの方法について紹介したいと思います。

【1.冬になると陰部が痒くなる】
私は、もともと皮膚が乾燥しやすい体質でした。特に冬場は、足の裏がガサガサになり、皮がむけることがよくありました。
しかし、私が高校生になった頃、私の皮膚の乾燥化がとてもひどくなってしまいました。理由ははっきりとは分かりませんが、勉強や人間関係によるストレスや生活スタイルの変化だと思います。私の皮膚は全身ひどく乾燥し、痒みも強く出ました。

そんなある日、ふと陰部に痒みを覚えました。今まで陰部の皮膚が乾燥したことなどなかったし、乾燥するようなところとさえ考えていなかったので、私は、「まさか」というような気持ちで、状況を確認するためトイレに行きました。
トイレの個室で陰部を見てみると、陰毛が生えている部分の皮膚が乾燥し粉をふいたようになっていたのです。私は、その現実を受け入れることができず、しばらくの間ただ茫然としていました。

【2.人前で痒みに襲われる】
陰部の皮膚が乾燥するようになってから、私はたびたび激しい痒みに襲われるようになりました。それが、家にいる時なら気にせず掻くことが出来ましたが、学校にいる時に痒みに襲われると、掻きたいけど誰かに見られたらまずいので掻くことができないという状況に陥りました。それは、私にとって大変な苦痛でした。本当に、痒くてたまらず我慢するのはとても辛いものでした。
一度でも、陰部を掻いたことを誰かに見られたら終わりだという一心で陰部に手を伸ばそうとするのを抑えました。
私は、症状が出た当初自然に治癒すると期待して何もしなかったのですが、この状況に耐えられず、皮膚科を受診することにしました。

【3.お風呂上がりのスキンケアで症状改善】
皮膚科を受診し医師に症状を説明すると、乾燥を防ぐために保湿剤を塗布するように指示されました。保湿剤は2種類あり、ローションタイプのものを先に塗りその上からワセリンタイプのものを重ねて塗るようにとのことでした。
そして、最も重要なのは、お風呂上りにすぐ塗ることだと言われました。その理由は、お風呂上りに皮膚に吸収された水分を空気中に逃がさないようにするためです。そうすることで、皮膚に潤いをもたらすことができるということでした。
私は、指示を受けたとおりお風呂上りにすぐ保湿剤を塗布しました。すると、そのスキンケアを始めてから1週間ほどで陰部の皮膚が乾燥しなくなったのです。その結果、痒みも消え、苦しむこともなくなりました。

【4.まとめ】
私の陰部のかゆみは、乾燥によるものでした。そして、そうした原因による症状は、医師から処方してもらった保湿剤によるスキンケアで改善することができました。
皆さんの中に同様の症状で苦しむ方がいたら、是非皮膚科を受診して医師に相談してください。必ず、症状を改善することができるでしょう。

デリケートゾーンのかゆみの原因について

誰しもが自分の体についての悩みを抱えていらっしゃるかと思われます。
特に女性にとってはデリケートゾーンがかゆくなると仕事にも集中する事も出来ませんし、何より人前で掻いたり出来る箇所でもないので深刻な問題になってしまいますよね。

そんなデリートゾーンのかゆみに繋がってしまう原因について掲載していきます。
・ムレによるかゆみ
生理中や汗をかきやすい時期においてはいつも以上にかゆくなってしまいますよね。
生理中のにおいてはナプキンの使用もある為、体内から発せられる汗によってムレてしまいます。
また汗ばみやすい時期においては雑菌が繁殖しやすいこともあり、かゆみがおこってしまいますよね。
デリケートゾーンは皮膚とはなっていますが、どちらかと言えば粘膜に近い細胞となっているため、非常に雑菌に対して抵抗力や免疫力が低いものとなっています。
その為、汗をかく事だけでもかぶれてしまいかゆみが起こってしまいます。
・カンジタによるかゆみ
多くの方がカンジタを性病の一種と思ってしまいますが、じつは元々体内に存在しているカビなのdふぇす。
このカンジタは普通の状態であれば症状が現れないのですが、体調不良による抵抗力の低下や仕事等によるストレス、疲労感の蓄積によっ体調に大きな変化があると、抵抗力の低下によって症状が起こってしまいます。
カンジタ膣炎には強いかゆみや白いオリモノ、さらに特有の臭いがあるのです。

カンジタ膣炎は性行為だけでなく、あらゆる事で症状がでてきますので、これらの異常に気が付いた際には、専門医に受診する事が重要となってきます。
またカンジタ膣炎の状態で性行為を行ってしまうと、自身の症状の悪化だけでなくパートナーが性病に感染してしまう恐れがあるので絶対にしない方がいいです。

・性病によるかゆみ
性病に感染する理由にはさまざなな経緯がありますが、最も多いのが不特定多数社との成功や避妊具無しでの性行為となってきます。
不特定多数の方との性行為は人それぞれが持っている菌を大量に体内に侵入させてしまう原因となる為、感染してしまいます。
また決まったパートナーとしか性行為をしていない方でもコンドーム等の避妊具無しで行うと感染しやすくなります。

膣内は非常に薄い皮膚となっており、性行為の摩擦だけでも傷付きやすくなっています。
ちょっとした傷口からパートナーの退役や粘膜が侵入する事で感染へと繋がってしまいます。
性病による症状は強いかゆみだけでなく、大量のオリモノがでてきてしまいます。

性病は放置していても症状が緩和されたり、完治する事が無いので掻きむしりたい位のかゆみがある場合には直ちに専門医への受診が必要となってきます。
デリケートゾーンがかゆいと何も手を付けられない程のものとなってしまい、日常生活にも大きな支障となってきてしまいます。

お風呂に入る時等にはしっかりと洗う事で衛生面を保つ事が出来るので、普段からケアを行う事がかゆみの予防に繋がってきます。

黒ずみ

脱毛やショーツで擦れて、ビキニラインが黒ずみ始めてしまいました。
脱毛は自己処理でカミソリで剃ったり、抜いてみたりして、肌にはかなりの負担を与えていました。
それから、以前より5kg近く太ってしまったのにも関わらず、ショーツを買い換える事をしないでギュウギュウな状態で履いていました。
ビキニラインにはショーツの跡がくっきりしていました。
最初はなんとなく肌がカサついている様な気がしていましたが、あまり気にせずにいました。
黒ずみに気づいた時には時遅しで、しっかりとしたVラインがついてしまっていました。
そんな頃、脱毛サロンに体験に行き、黒ずみの相談をしてみました。
そこで分かったのは、無理な脱毛と、サイズが合わないショーツを履いていた事、そして、1番いけなかったは、保湿ケアをしていなかった事でした。
まず脱毛は自己処理をやめて、サロンで処理してもらい、ショーツはサイズに合った物に変えました。
それから、毎晩、お風呂の後にたっぷりとボディクリームを塗り、保湿を心がける様にしました。
すると、ほんの数ヶ月で黒ずみはなくなりました。
こんな簡単な事なら最初からやっておけば良かったと後悔していますが、肌が綺麗になり本当に良かったです。